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04 July 2004

7/4 予想回顧

<2回福島6日目3R>

レースを見ていないのでなんともいえませんが、ロンドについての松永師のコメント「半年の休養を挟んで立て直したのに、この身体では・・・成長が見られないね」と次走未定というのはいやな予感がしますな。あゆおさん的には、すでに「早いところはっきりさせてH27に行くぞ」モードのようですが。ちなみにおいらはもし行くならH39でしょうか。牝馬ならもっとよかったになぁ、とか言いつつ、おそらくH世代には行かないで終わるでしょう。

<函館スプリントS>

◎ウィンラディウスは好位につけたものの最後はなだれ込んだだけ。千二のペースにはついていっていたので、函館の芝が合わなかったか。
勝った△シーイズトウショウは完勝。高松宮も差がない5着なら54kgは有利だったか。ビリーヴになれるかどうか9月のGIが楽しみ。
びっくりはゴールデンロドリゴ。よく見てみれば一昨年の夏、ノリで北海道2連勝。鞍上の手が合うのか滞在競馬が合うのか。末は相変わらず確かなので少し上がりのかかる平坦競馬ならまだまだノーマークにしちゃいけなかった。

<ラジオたんぱ賞>

一応本線。750円つけば上出来なんだけど、無駄な印も多すぎた。
福島らしく先行した8枠2頭が粘る展開で人気の2頭がきっちりと抜け出し。◎ケイアイガードは好位から○カンパニーより一瞬早く仕掛けてそのまま逃げ切った。
ただ、このレースを勝ったあと重賞を勝ったのはあのノースフライトまでさかのぼらなくちゃならない。そういう意味ではご愁傷様だがケイアイは「いかにも」のイメージもあるなぁ(^^;;
▲アイアイサクラは狙いすぎだったか。前走の差し脚の印象が強すぎたのはウィップのレースだったからだけぢゃないと思うんだが。

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03 July 2004

7/3 予想回顧

<TUF杯>

またも、キレイなタテ目。
行くはずだった◎タカオルビーは2の脚がつかず中団の後ろ。
逃げた×ヨイチキナコも息が入らないペース。結局直線は差し合戦。
▲煮沸ベリー向きの展開となり外から伸びたときは勝つかと思った。
馬券は煮沸からも同じ馬に流していたので、中山方面の方に負けず劣らず熱い直線でした。
結果は1ちゃ4ちゃ、2ちゃ4ちゃ、3ちゃ4ちゃ...。
ゴール前はごった返してハンデキャッパーとしては、最高の結果だろうねぇ。
9着タカオルビーまでがハナ・クビ・アタマ・クビ・クビ・ハナ・1/2・クビ。
ま、こっちとしては取れなきゃ余計悔しいんですが(^^;;

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28 June 2004

6/27 予想回顧

<宝塚記念>

タテ目。
「悲願のGI」ってキーワードにこだわりすぎたかも。
×タップダンスシチーはサトテツが完璧な騎乗。というかこの馬のレースをやりきった感じ。強かった。凱旋門賞もがんばってほしい。
○シルクフェイマスは、やはりこのくらいの距離が一番いいんだね。四位Jも積極的な騎乗。勝った馬が強すぎただけだね。秋には適距離のGIが並んでいるので期待一杯。でもこれからは人気になりすぎるか。
で、◎ゼンノロブロイだが、4角の手ごたえがもう一つだったか。直線伸びかけたところで前のシルクが内によれたのが結果的に痛かったが、そこで迷いが出たのがGI連敗の鞍上なのかな。すっと外に出していれば▲リンカーンに差されはしなかっただろう。

結局、上半期のGIは高松宮だけでした(^^;;

[予想回顧] Posted on 22:51 - - No trackbacks
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21 June 2004

6/20 予想回顧

<プロキオンS>

本線的中っ
・・・なんですが、実はトリガミ(^^;;
本線といっても均等買いを基本にしているので、単なる1点目に過ぎないのだなぁ、これが。
冷静に考えればこのレース◎ニホンピロサートからなら○エイシンハンプトンへの1点、というのが正解なんだよな、やっぱり。
抑えるとしても▲サカラート、△ビワシンセイキまでか。
#ビワは鞍上込みの評価だから直前なら外せたかもなぁ。
スケベ心でおさえた×ニューベリーが一瞬抜け出しかけたりするのでついついアナっぽいところに手を伸ばしてしまいます。

それでも、いつもだったら人気を理由に蹴っ飛ばすところだったエイシンをちゃんと抑えられたのが、おいら個人としては大きな進歩なのだ。

そうそう中央入り初重賞おめっ > 小牧J

[予想回顧] Posted on 23:30 - - No trackbacks
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19 June 2004

6/19 予想回顧

<2回福島1日目12R>

1000メートル通過は61.3。▲ニシノニチリンのペースは予想通り。
3角手前でメジロベネットがまくってきたところで様相が変わる。
◎ミラクルワンダーは前が早くなったところで慌てて仕掛けて末が甘くなったかな。
それにしても○シャドウィップは立派。ごちゃごちゃの直線、鋭く抜け出してきた。本命を打たなかったおいらを、馬券道場で選ばなかったおいらを、責めるな末脚で2着。
勝ったアイアイサクラは初の中距離ということもあって無印だった。
降級馬に目を惑わされることの多いこの開催、昇級馬もきっちりケアしないとだね。
福島の中舘も...か。

[予想回顧] Posted on 17:05 - - No trackbacks
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13 June 2004

6/13 予想回顧

馬券道場の最終日はどうも予想が荒れる...(^^;;

<エプソムカップ>

予想のときは挙げなかったけど、このレースの傾向には「初重賞」とともに「連覇」ってのがある。
まんまと連覇した△マイネルアムンゼン。
実は個人的にはかなり思い入れのある馬なんです。
アムンゼンの初勝利は2001年暮れの中山。
このレース、我が愛馬ルルドも出走していたんです。
#ちなみに今日8Rで勝ったバシュアースも
ルルドの着順については多くを語りませんが、アムンゼンは強かった。
このとき「ぜひ順調に出世してダービーでも出てほしいなぁ」なんて思ったのを覚えています。
もう一つ理由があります。母の名前がダイナマッケンジー...。

それはともかく、エプソムCはまんまとタテ目を食ったわけですが、
この組み合わせで馬連1460円馬単3100円はつきすぎです(泣)

<ファルコンS>

こちらも、1着から4着まで印をうった見事なタテ目。
ブログのタイトルをこんなのにしたのがいけないのかなぁ...。
◎ムーヴオブサンデーは好位からの競馬にもかかわらずまったく伸びず、後ろの馬に交わされる始末。
予想の時にもあげた牝馬に厳しいレースゆえか、56kgが堪えたか。
父オースの×キョウワハピネスは、キョウワらしい?外そとからの追い込みで完勝。
ゴールの瞬間は○ナムラビッグタイムを軸にしとけば...と思ったけど、結局2着は▲シルヴァーゼット。
ナムラ軸なら余計悔しい思いをするところでした。ハハハ...(涙)

[予想回顧] Posted on 17:11 - - No trackbacks
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