五輪:シンクロ(チーム)
シンクロ日本代表はデュオに続き、チームでもロシアに届かなかった。3番目に登場した日本の演技はすばらしかった。スピード・正確さ・コミカルさ...おいらのような素人でもいい出来だったことはわかった。そして、プールから上がる選手・チラリとうつったコーチの笑顔で、そのことが間違いではないと確信した。
得点の発表。高得点。が、10点が出ない。
デュオのときにも感じた直後に演技するロシアの影がそこにはあった。
ロシアの演技は完璧だった。音楽のトラブルがあったにもかかわらず、だ。途中の段階で残念だが「やられた。コレじゃ仕方ない。」と感じてしまったのはおいらだけではないだろう。
日本のジャッジも10点をつけていた。
立花は今回が最後の大会だろうか。4年後、わくわくしながらシンクロを応援するためには新たな世代にエースの登場が必要だ。期待している。
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