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五輪についていくつか

前半の睡眠不足がたたって、きのう・おとといあたりはすぐに眠くなって寝てしまいました。

野球は準決勝敗退。


今回の代表はとにかく打てなさすぎた。打線は水物というけれど、1発勝負の五輪ではそんな言い訳は通用しない。
それにしてもウィリアムズ。あのピッチングを五輪前の巨人戦2試合で見せてくれれば、いまごろ阪神は...(涙)。

サッカーの決勝はアルゼンチン×パラグアイとなった。


結局予選で日本と同組だったイタリアとパラグアイが4強に残ったということは、やはり死のグループBだったということか。別の組なら4強までいったか、といえばそうではないかも知れないが。
イタリアを破ったアルゼンチンと日本のどこが違うか、といえばやはりサイドの出来と前への力ということになるのだろう。

女子レスリングのレギュレーションが、北京へ向けて変わるらしい。


日本勢が金2銀1銅1と大活躍した種目だが、正直「またか」という感じ。水泳のバサロ、ノルディック複合、ちょっと違うがF1のターボエンジン...。日本が頂点を極めんとするとレギュレーションが変わり窮地に追い込まれ出来た歴史は偶然じゃないハズ。
選手の努力に報いるための政治の力がまだ日本には圧倒的に不足している。
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[たわごと] Posted on 2004-08-25 12:41

Comments

Comment by Dayan on 2004-08-25 at 23:04

>選手の努力に報いるための政治の力がまだ日本には圧倒的に不足している。
国民の努力に報いるための政治の力もないですからね・・・

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