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10月3日 予想回顧

4回中山8日目8R

◎ダークマターは危なげなく圧勝。1.8倍の武兄さまに歯向かっちゃいけないってことね。
クロスカレントは終始後方。馬場もいいわけにはならないし、仕方なしか。

シリウスS

○アグネスウイング強し。コレで4連勝で重賞制覇だ。
△ツルマルファイター▲インタータイヨウ◎サイレンスボーイでハナ+ハナの3着争い。
サイレンスボーイは行きっぷりももう一つ。後発から一度はハナに立つもエコルプレイスにあっさり譲ってしまった。
やっぱり休み明けかなぁ。前回の休み明けも10着に敗れている。距離も足りなかったか。

スプリンターズS

大西J見事。△カルストンライトオがスプリントGIを逃げ切った。
4角で一旦後続に迫られたが、直線に向いた瞬間引き離した。直後にいたナムラビックタイムがこの同時に後退したのもグッドタイミングだった。
ラップを見ると前半3Fが33.6、良でこのメンバーならドスローだが他の先行勢が沈んだのだからあの馬場では厳しかったのだろう。それを結局上がり36.3はメンバー2番目。大威張りしていい。
昨年暮れのアンドロメダSでも不良を逃げ切っている。母父クリスタルグリッターズの影響なのか。とにかく不器用なまでの逃げ一手の馬に逃げてGI2勝のジョッキーがまたがり勲章を手に入れた。

2着には、昨年の覇者デュランダル。こちらも見事。この馬場で4角大外をぶん回して上がり35.8。
もはや「切れ味」では片付けられない末脚だった。この馬のレースをやりきった池添J。一皮向けてきたか。

4着争いは4頭一団。◎シーイズトウショウは一瞬前に追いすがったが力尽きた。▲シルキーラグーン△キーンランドスワンもこの組。

○サニングデールは終始内で厳しい競馬。直線では不利もあって追えずじまい。内枠から外へまわした2着馬とは明暗を分けた。
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[予想回顧] Posted on 2004-10-03 16:14

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