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死角なしの死角 - 高松宮記念 [回顧]

1回中京8日目
11R 第35回高松宮記念
4歳以上・オープン・G1(定量) 芝1200m
着順馬番馬名騎手予想
118アドマイヤマックス牡6武豊 57 
215キーンランドスワン牡6四位洋57 
312プレシャスカフェ 牡6蛯名正57 
413カルストンライトオ牡7大西直57 
510ナイキアヘッド  牡6村田一57 
614ゴールデンキャスト牡5小牧太57 
76タマモホットプレイ牡4本田優57 ×
85ゴールデンロドリゴ牡8赤木高57 
99クリノワールド  牡4上村洋57 
104ウインクリューガー牡5吉田稔57 
112ギャラントアロー 牡5幸英明57 
1217ブイヤマト    牡6小池隆57 
1316キョウワハピネス 牝4安田康55 
148シルヴァーゼット 牡4池添謙57 
1511コスモラブシック 牡6佐藤哲57 
167メイショウボーラー牡4福永祐57 
171スリージェム   牡4武幸四57 
183ワンダーシアトル 牡6石橋守57 
2005年 3月27日(日)15:40発走発走

ロケットスタートを決めたカルストンライトオがハナにたったが前半は33.3とペースは速くない。メイショウボーラーは4番手の内。
◎プレシャスカフェはスタートで後手。あわてて馬群の中を中団まで押し上げるが、結果的にはここで脚を使ったのが響いたか。×アドマイヤマックスはプレシャスと同じあたりの外を追走。
直線プレシャスカフェは間を割って抜け出しを計るが、大外からアドマイヤマックスが一気に追い込み初GI。ついでに鞍上もこのGIは初制覇。
プレシャスは同じく外から伸びてきた○キーンランドスワンにも交わされ3着。
直線だけ見ればコース取りの差なのは明らか。正面からのアングルの映像では内と外では土のとび具合が全然違う。とはいえ出遅れから追走に脚を使ったプレシャスカフェは外を回す余裕はなかっただろう。中京じゃなかったらあきらめて後方からという手もあったかもしれない。カルストン・メイショウを早く射程に収めたかったんだな。まぁ、力があるのは証明できたわけだし秋の電撃戦でまた期待。
差し差しの展開は読みどおり。が、馬券はタテ目。
予想で「プレシャス死角なし」と書いたが、実は唯一心配はゲートだった。そちらの不安の方が的中してしまった。

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[予想回顧] Posted on 2005-03-27 23:22

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