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芝のレースぢゃないんだから - フェブラリーS [回顧]

1回東京8日目
11R 第22回フェブラリーS
4歳以上・オープン・G1(定量) ダート1600m
着順馬番馬名騎手予想
114メイショウボーラー牡4福永祐57 
27シーキングザダイヤ牡4ペリエ57 ×
310ヒシアトラス   牡5蛯名正57 
46タイムパラドックス牡7武豊 57 
53アドマイヤドン  牡6安藤勝57 
611ピットファイター 牡6バルジ57 
71ストロングブラッド牡6北村宏57 
88サイレンスボーイ 牡6田中勝57 ×
912ハードクリスタル 牡5岡部幸57 
104カフェオリンポス 牡4柴田善57 
112ヘヴンリーロマンス牝5松永幹55 
125パーソナルラッシュ牡4藤田伸57 
1315トップオブワールド牡4四位洋57 
1413ノボトゥルー   牡9内田博57 
159ユートピア    牡5横山典57 
2005年 2月20日(日)15:40発走発走

◎メイショウボーラーは好発からハナを切ると府中ダート1600mをそのまま押し切った。
先行した×シーキングザダイヤ・ヒシアトラスが併せ馬の形で伸びて2・3着。スタートで大きく出遅れたアドマイヤドンは5着まで追い込むのが精一杯。
後方追走の○タイムパラドックスは4着。ゲートで安めを踏んだ▲ユートピアに至っては殿負けという結果になった。

いや~、ボーラーは強かった。1000m通過が57.8って芝のレースぢゃないんだから。さすがにラスト1ハロンは12.7と脚が上がったが、それでも今回はまだ1馬身1/4の余裕があった。マイルはやはり少し長いのかもしれない。
4歳勢のワンツーで世代交代も言われるだろうが、今回に関してはボーラーにすべての流れが向いていた。

などなど。別にこの勝利にケチをつけるつもりはない(馬券も取れたし^^)。これらの条件が揃えば勝てるというものではないし、今日のレースで一番強かったのは間違いなく勝ち馬自身だった。
要するに次走あたりが蹴っ飛ばしごろかなぁ...とか思っているだけだ。

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[予想回顧] Posted on 2005-02-21 23:46

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