日本代表 × カザフスタン代表
4-0。
2005年緒戦でもあるし、こんなもんか。
前半4分。2次攻撃をカザフスタンDFがクリアをもたつくところを玉田が抜け出し先制ゴール。ワンテンポ早くシュートに行ったためにGKは反応できず。滑り出しは上々。
今日は加地がよかった。左サイドの突破からのチャンスを多く演出した。
前半はこの後2点。が、いづれもセットプレイから。
後半。カザフスタンは4人交代。ジーコは阿部を投入。惜しいFKはあるもののゲームは動かない。
ようやく15分。小笠原らしいダイレクトのスルーパスから玉田が今日2点目。95%は小笠原のゴールか。
結局このままタイムアップ。4-0という結果ではあったがいまいち消化不良な印象が残った。
無失点ではあったが、カザフスタンの攻撃に全く怖さがなかったのでコレは当たり前。
左サイドアレックスの突破があまり見られなかった。いつになく加地が積極的だったから余計に。
大黒をもっと使ってほしかった。昨年1番点を取った日本人なんだから。(カミサンはつぶやきシローに似てるといっていた。確かに(^^)
とはいうものの最終予選前のテストマッチ。きっちり結果を出したのだからいいだろう。
むしろ一番の収穫は誰もけが人が出なかったことでもあるし。
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