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12月12日 予想回顧

朝日杯フューチュリティS

本線的中だけど馬単も買っていたので気分的には少しマイナス。
内枠のコパノフウジン・テイエムヒットベがハナを主張したために2頭をかわした◎ストーミーカフェのペースは1000m59秒4。結果的にはこのテンの1ハロンが少しこたえたか。
○マイネルレコルトは3角あたりからマクリ気味に進出。ストーミーは4角でスパートするも坂のあたりでレコルトに交わされる。勝ち馬には2馬身離されたが粘りきって2着を確保。
最後方待機の▲マイネルハーティと×ペールギュントは外から追い込むも4着3着まで。
横綱相撲のマイネルレコルトも強かったが、ストーミーカフェも負けて強し。

レースが終わって気がついたんだが、今年のキーワードは「新潟」だった。新潟2歳Sの1・2着馬が牡牝の2歳チャンプとなった。先週気づいてればなぁ。


鳴尾記念

こちらは完敗。
△スズカマンボが満を持して先頭に立とうとしたところを4角でぽっかり明いたうちを突いたサクラセンチュリーがスルスルと抜け出し1馬身1/4の快勝。
◎ミスキャストは後方待機からいい感じで外に出したのに直線案外。○セフティエンペラは積極的な競馬も勝負どころでついていけなかった。▲マイソールサウンドは前の2頭には離されたが58kgを背負っていたし復活への手ごたえをつかんだ。
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[予想回顧] Posted on 2004-12-12 16:40

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