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W杯アジア地区1次予選 日本×インド

4-0で快勝。
結果だけを見ればそうなのかな。
でもどうだろう。結局インドには自分たちのサッカーをやられたんぢゃないかな。

高原・鈴木を並べてその下に本山を置く布陣。1点目に絡んだ本山の動きは悪くない。ただ、2トップが機能していたかといえば疑問符。
両サイドにしてもそうだ。アレックスのここぞのパスの精度はさすが。ジーコJAPANの大きな武器だ。ただ、低い位置での不用意なパスミスが今日も2・3見られた。1次予選のレベルだから大きな傷にはならなかったが、本大会はおろかアジア最終予選でも致命傷になりかねない。非常に心配。加地は何をしてた?右サイドは大きな課題。今回のような攻撃的に行くことが決まっている試合だったら石川あたりを連れて行ったほうがよかったのではないかなんて思ったりもする。
ジーコの選手交代もいまいちハマらない。後半30分から藤田・小笠原・久保を投入。4バックで更なる追加点を狙ったのはいい。ただ、結果的にはその後の得点は1つ。そればかりかインドに押し込まれ、能活のファインセーブとインドFWのポカがなければ2点を奪われていても不思議はなかった。

と、まぁ、キニナル点はあるものの懸案だった得失点差でもオマーンを上回った。結果は上々。
次のオマーン戦。
すっきり勝って1次予選突破を決めてほしい。
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[サッカー] Posted on 2004-09-08 23:49

Comments

Comment by Dayan on 2004-09-09 at 12:45

運動量豊富なサイドバックではあるものの、加地はあくまで攻撃的なサイドハーフあっての「攻撃的サイドバック」です。残念ながら。なので、彼のパフォーマンスもさることながら、ジーコが何故あのポジションで加地を使い続けるのかは、東京サポータの私でも疑問です。
なお、残念ながら、石川は負傷しております(涙)

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