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アジアカップ 日本×ヨルダン

すげ~、能活。
ホントすげ~、能活。
ジーコJAPANが、ハナ差でヨルダンを差し切った。

ゲーム内容的には1-3くらいの負け試合。
DF陣の踏ん張りとヨルダンの他人事じゃない決定力の低さに助けられ延長30分を戦ってドロー。
ヨルダンの寄せの速さに中盤はすっかりやられていた。俊輔も今日は切れがなく、アレックスと加地もサイドを破れない。で、結局中へ切れ込んでつかまるパターン。GLでよかった俊輔は当然マークされるし、今日は両サイドのスペースはつぶされていた。ならば、遠藤->中田浩二ぢゃなくて加地->小笠原or藤田で4バックってのもありだったんぢゃないかな。
オフサイドをとられるシーンがほとんどなかったってことは裏をつく動き&パスが少なかったってこと。ヒデ・伸二がいるときと違うサッカーになっているのがちょっと残念だった。

PK4人目からエンドを変えることが出来たのはキャプテン宮本のファインプレイ。確かにあれで流れも変わった。
でも、最初にあっちのエンドでって主張したのも宮本。
あれがなければ俊輔&アレックスも...。
ってのは言ってもしょうがないか。
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[サッカー] Posted on 2004-07-31 22:17

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