Our Victory, Your Victory
日本代表がドイツW杯の出場を決めた。世界一番乗り。
無観客にも関わらずスタジアムの外からサポータの声。
それでも前半は慎重すぎたのか覇気が足りなかったのか。モタモタモタモタした展開。
後半はじめから、大黒の投入。ジーコにしては珍しく早めに切られたこのカードで試合も動き出した。
常にゴールを狙う大黒の姿勢でリズムが変わったのは確か。
そのときは後半28分。
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W杯 アジア地区最終予選 日本×北朝鮮
勝ち点3と共にジーコJAPANには多くの課題が残ったのではないか。
前半4分。小笠原のすばらしいFKが北朝鮮のゴールネットを揺らす。
今日は大丈夫だな、とウチワを左に持ち替えたのもつかの間。ゲームはほぼ北朝鮮に支配されていた。
中盤でのミスからカウンターを食らい続けたり、早いリスタートからゴールを破られかけたり(川口のファインセーブのお陰で助かった)。結局フィジカルがものをいうバタバタサッカーに付き合わされる形になってしまった気がする。
北朝鮮は思っていたより上手い。失点シーンはダイレクトで完全に崩され、ナム・ソンチョルは完全ドフリーだったし。そうそう安英学っていい選手だね。
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日本代表 × シリア代表
心配の方が多くなった。
中盤やDFでのミスが目立った。1対1で振り切られる場面も。
前半はカザフスタン戦以上にサイドを意識した展開。アレックス・加地の外を中澤・田中誠がオーバーラップするシーンも多く見られた。だが、逆にカウンターで慌てる場面も多く見られた。
後半は、特に一人多くなってからはサイド攻撃もナリを潜め、真ん中からの攻めが目立つようになった。
今日のシリアはカザフスタンより攻撃力は上。というより個人の力で突破できるタイプ。
ミスとカウンターでひやりとすることが多く、疲れる観戦であった。
本番は1週間後。全体として動きが重いようでもあったしキッチリ調整してもらいたい。
収穫としてはナンダカンダいっても無失点でしのげた事、小笠原がやっと決めた3点目、といったところか。
反省点も多そうだが、今後のへ向けていい反省点が見つかったのではないだろうか。
話は変わるが...
FWは今の二人がバランスがよさそうに見える。
高原を呼んでぶっつけで使うんだろうか?今のジーコが。
日本代表 × カザフスタン代表
4-0。
2005年緒戦でもあるし、こんなもんか。
前半4分。2次攻撃をカザフスタンDFがクリアをもたつくところを玉田が抜け出し先制ゴール。ワンテンポ早くシュートに行ったためにGKは反応できず。滑り出しは上々。
今日は加地がよかった。左サイドの突破からのチャンスを多く演出した。
前半はこの後2点。が、いづれもセットプレイから。
後半。カザフスタンは4人交代。ジーコは阿部を投入。惜しいFKはあるもののゲームは動かない。
ようやく15分。小笠原らしいダイレクトのスルーパスから玉田が今日2点目。95%は小笠原のゴールか。
結局このままタイムアップ。4-0という結果ではあったがいまいち消化不良な印象が残った。
無失点ではあったが、カザフスタンの攻撃に全く怖さがなかったのでコレは当たり前。
左サイドアレックスの突破があまり見られなかった。いつになく加地が積極的だったから余計に。
大黒をもっと使ってほしかった。昨年1番点を取った日本人なんだから。(カミサンはつぶやきシローに似てるといっていた。確かに(^^)
とはいうものの最終予選前のテストマッチ。きっちり結果を出したのだからいいだろう。
むしろ一番の収穫は誰もけが人が出なかったことでもあるし。
届かぬ想い
第1戦を0-1で横浜に奪われ、2点差以上の勝利が求められた今日の浦和。
達也をスタメンから外し、山田をトップ下に置く布陣。立ち上がりから1週間前とはうってかわった積極性で攻勢をかける。相変わらずエメは徹底マークだがアレックスの左サイドを中心に何度もチャンスを演出した。
しかし点が取れない。スコアレスのまま前半を終える。後半18分、満を持して達也を投入。その10分後。ディフェンスからのカウンターに達也・エメが反応し、達也がパスを受け、前を向き、エメへ。やはりこの二人は近い距離の関係の方が力を発揮する。抜け出しを図るエメに中西がたまらずファール。このファールで中西は一発レッド。一番いやな選手がピッチを去ってくれた。残り15分。得点の期待...。
と思っていたところでアレックスのFKがゴールネットを揺らした。160分間、待ち続けた得点。しかも相手は10人。今日最高の瞬間はあの時だった。
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Jリーグチャンピオンシップ第1戦
浦和は結局浦和のサッカーを一切させてもらえなかった。
浦和自慢の3トップは全く機能しなかった。ディフェンスラインからのロングパスは松田・中澤・中西にすべてつぶされてしまった。山瀬がいないのが痛い。
じりじりする展開。セットプレイからのワンチャンスをものにしたのはやはり経験値の差か。
だが下を向いていても仕方がない。1週間後。まだチャンスは残っている。なんとか立て直してほしい。
W杯アジア地区1次予選 日本×シンガポール
最終予選が心配。
1次予選としては消化試合であるこの試合。今回選ばれた選手にとっては「自分には何ができるのか」を見せることが唯一の目的だったはずだ。なのにどうだ。
まず脚が動いていない。
パスに意図が見えない。
逆サイドが見えていない。
すぐにバックパスする。
クリアが中途半端で詰められる。
挙句の果てに日本ゴール前にすばらしいセンタリングをあげたり > お前だ、小笠原っ
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ナビスコカップ決勝 浦和×東京FC
レッズは達也と山田が外してジ・エンド。
ゲーム中切れていなかった二人がPK戦でも外してしまった。
前半30分、ジャーンが2枚目のイエローで退場。開始直後から激しい攻撃の応酬だったので、コレでレッズに大きく流れが傾くかと思われた。
が、結果はむしろ逆。エメのシュートは枠に行かないし、達也の動きは重くシュートはポストに嫌われる。山田は攻撃に絡めない。原監督が苦手なのだろうか?
MVPはGKの土肥。でも見てて一番いやだった東京の選手は今野だったなぁ。
ナビスコ決勝はこれで1勝2敗。一昨年ココで敗れてからリーグ戦のほうのリズムまでおかしくなって優勝戦線から脱落した。今年はさすがに大丈夫だとは思うけど、次節清水戦はきっちり勝っておきたい。
AFCユース選手権 準々決勝 日本×カタール
ゲームは完全にカタールペース。セカンドボールをことごとく拾われ、DF陣は休む間もなかった。
そんな状態の中でも目を覆うシーンは数えるほどで、それも個人技でやられたケースがほとんどだった。集中を切らさずよくやったと思う。
平山が、う~ん。競れば負けはしないんだが、意図のあるボールを落とせていない。
今年に入っての彼は体が切れていないように見える。競る前に相手に体を一度ぶつける彼のスタイルがファールをとられる事もおおく迷っているのだろうか。脚元ももっと上手かったような気がする。
今日のゲームではそもそもその平山にまともにボールが入らなかった。ボランチが相手の10番に引きずられてボールが落ち着く場所がない。あの状態で森本を入れても出番はない。むしろ前線と中盤の間を必死につないでいたカレンを下げたお陰で、延長戦は防戦一方となってしまった。
感心したのは大熊監督。ゲーム中あれだけ大声を張り上げていたのに最後のインタビューでもその声はかれていなかった。たいしたもんだ。
厳しいゲームだったが勝ちは勝ち。プレッシャーのかかるPKを一人も外さなかったのも収穫。
あとはゴールデンエイジでもなしえなかったユース・アジアチャンプを目指せ。
W杯アジア地区1次予選 日本×インド
結果だけを見ればそうなのかな。
でもどうだろう。結局インドには自分たちのサッカーをやられたんぢゃないかな。
高原・鈴木を並べてその下に本山を置く布陣。1点目に絡んだ本山の動きは悪くない。ただ、2トップが機能していたかといえば疑問符。
両サイドにしてもそうだ。アレックスのここぞのパスの精度はさすが。ジーコJAPANの大きな武器だ。ただ、低い位置での不用意なパスミスが今日も2・3見られた。1次予選のレベルだから大きな傷にはならなかったが、本大会はおろかアジア最終予選でも致命傷になりかねない。非常に心配。加地は何をしてた?右サイドは大きな課題。今回のような攻撃的に行くことが決まっている試合だったら石川あたりを連れて行ったほうがよかったのではないかなんて思ったりもする。
ジーコの選手交代もいまいちハマらない。後半30分から藤田・小笠原・久保を投入。4バックで更なる追加点を狙ったのはいい。ただ、結果的にはその後の得点は1つ。そればかりかインドに押し込まれ、能活のファインセーブとインドFWのポカがなければ2点を奪われていても不思議はなかった。
と、まぁ、キニナル点はあるものの懸案だった得失点差でもオマーンを上回った。結果は上々。
次のオマーン戦。
すっきり勝って1次予選突破を決めてほしい。














