W杯 アジア地区最終予選 日本×北朝鮮
勝ち点3と共にジーコJAPANには多くの課題が残ったのではないか。
前半4分。小笠原のすばらしいFKが北朝鮮のゴールネットを揺らす。
今日は大丈夫だな、とウチワを左に持ち替えたのもつかの間。ゲームはほぼ北朝鮮に支配されていた。
中盤でのミスからカウンターを食らい続けたり、早いリスタートからゴールを破られかけたり(川口のファインセーブのお陰で助かった)。結局フィジカルがものをいうバタバタサッカーに付き合わされる形になってしまった気がする。
北朝鮮は思っていたより上手い。失点シーンはダイレクトで完全に崩され、ナム・ソンチョルは完全ドフリーだったし。そうそう安英学っていい選手だね。
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日本代表 × シリア代表
心配の方が多くなった。
中盤やDFでのミスが目立った。1対1で振り切られる場面も。
前半はカザフスタン戦以上にサイドを意識した展開。アレックス・加地の外を中澤・田中誠がオーバーラップするシーンも多く見られた。だが、逆にカウンターで慌てる場面も多く見られた。
後半は、特に一人多くなってからはサイド攻撃もナリを潜め、真ん中からの攻めが目立つようになった。
今日のシリアはカザフスタンより攻撃力は上。というより個人の力で突破できるタイプ。
ミスとカウンターでひやりとすることが多く、疲れる観戦であった。
本番は1週間後。全体として動きが重いようでもあったしキッチリ調整してもらいたい。
収穫としてはナンダカンダいっても無失点でしのげた事、小笠原がやっと決めた3点目、といったところか。
反省点も多そうだが、今後のへ向けていい反省点が見つかったのではないだろうか。
話は変わるが...
FWは今の二人がバランスがよさそうに見える。
高原を呼んでぶっつけで使うんだろうか?今のジーコが。














