11 December 2004
届かぬ想い
歓喜のときは訪れなかった。
第1戦を0-1で横浜に奪われ、2点差以上の勝利が求められた今日の浦和。
達也をスタメンから外し、山田をトップ下に置く布陣。立ち上がりから1週間前とはうってかわった積極性で攻勢をかける。相変わらずエメは徹底マークだがアレックスの左サイドを中心に何度もチャンスを演出した。
しかし点が取れない。スコアレスのまま前半を終える。後半18分、満を持して達也を投入。その10分後。ディフェンスからのカウンターに達也・エメが反応し、達也がパスを受け、前を向き、エメへ。やはりこの二人は近い距離の関係の方が力を発揮する。抜け出しを図るエメに中西がたまらずファール。このファールで中西は一発レッド。一番いやな選手がピッチを去ってくれた。残り15分。得点の期待...。
と思っていたところでアレックスのFKがゴールネットを揺らした。160分間、待ち続けた得点。しかも相手は10人。今日最高の瞬間はあの時だった。
第1戦を0-1で横浜に奪われ、2点差以上の勝利が求められた今日の浦和。
達也をスタメンから外し、山田をトップ下に置く布陣。立ち上がりから1週間前とはうってかわった積極性で攻勢をかける。相変わらずエメは徹底マークだがアレックスの左サイドを中心に何度もチャンスを演出した。
しかし点が取れない。スコアレスのまま前半を終える。後半18分、満を持して達也を投入。その10分後。ディフェンスからのカウンターに達也・エメが反応し、達也がパスを受け、前を向き、エメへ。やはりこの二人は近い距離の関係の方が力を発揮する。抜け出しを図るエメに中西がたまらずファール。このファールで中西は一発レッド。一番いやな選手がピッチを去ってくれた。残り15分。得点の期待...。
と思っていたところでアレックスのFKがゴールネットを揺らした。160分間、待ち続けた得点。しかも相手は10人。今日最高の瞬間はあの時だった。
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05 December 2004
Jリーグチャンピオンシップ第1戦
岡ちゃんはやはり名将だ。
浦和は結局浦和のサッカーを一切させてもらえなかった。
浦和自慢の3トップは全く機能しなかった。ディフェンスラインからのロングパスは松田・中澤・中西にすべてつぶされてしまった。山瀬がいないのが痛い。
じりじりする展開。セットプレイからのワンチャンスをものにしたのはやはり経験値の差か。
だが下を向いていても仕方がない。1週間後。まだチャンスは残っている。なんとか立て直してほしい。
浦和は結局浦和のサッカーを一切させてもらえなかった。
浦和自慢の3トップは全く機能しなかった。ディフェンスラインからのロングパスは松田・中澤・中西にすべてつぶされてしまった。山瀬がいないのが痛い。
じりじりする展開。セットプレイからのワンチャンスをものにしたのはやはり経験値の差か。
だが下を向いていても仕方がない。1週間後。まだチャンスは残っている。なんとか立て直してほしい。














